心臓の弱い人でなかったら十分楽しめる作品です

Posted by masashi on 水曜日 8月 27, 2014 Under 未分類

監督はリチャード・ドナーの「オーメン」を見た。主演は、グレゴリー・ペックです。
子供の頃はオカルト映画が大好きで、この映画は私の壺です。
ちょうどオカルト映画がブームで、「エクソシスト」、「ヘルハウス」、「サスペリア」、 「悪魔のいけにえ」などなど・・・ともかく、オカルト映画が大好きでした。まあ、さらに 子供の頃は、「ドラキュラ」、「フランケンシュタイン」、「狼男」、「四谷怪談」などなど も好きでした。
その後、高校生ぐらいになると「ハロウィン」、「13日の金曜日」、 「エルム街の悪夢」、「ファンタズム」などなど、あとは「ゾンビ」、「ナイト・オブ・ザ・ リビングデット」などなどその壺にハマったのが、「オーメン」でした。
しかも、主演がグレゴリー・ペックと豪華です。
しかも、この後に「ブラジルから来た少年」でさらに怪演振りを見せています。さて、本作は6月6日の午前6時に生まれた子供は呪われていると言う件ですが、6月6日生まれの有名人をピックアップしました。
脚本家の山田太一、フランス文学者でクイズ・ダービーでお馴染の篠沢教授、 俳優で先ごろ亡くなった大滝 秀治、日ハムの斎藤 佑樹投手などなど層々たるメンバーがいます。この映画がヒットしていたころに子供だったら苛められてたかも知れないです。
尚、この映画は三部作として作られましたが、「オーメン4」 も作られました。また、2006年には第一作がリメイクもされるような大ヒット映画です。
しかも、監督は「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナーです。音楽のジェリー・ゴールドスミスは本作でアカデミー賞の作曲賞を受賞しています。
まあ、ともかく死ぬ人たちの殺され方が凄いです。センセーショナルで恐ろしいです。
また、ドナーらしく、高い所から落ちるシーンが多いです。心臓の弱い人でなかったら十分楽しめる作品です。

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